ゲスとクズの歌、言い換えてピュア?

よるとあさの歌(ひかりTVブック)

女にモテたくて仲間とバンドを始めた朝一。そんな朝一がボーカルを担当している弱小バンドにサポメンで入ってきたヨル。ライブの後のちょっとした「お遊び」の時に起こった一度のアヤマチ。それをきっかけに、ヨルは朝一への想いを明らかにしていく。

ゲスイ・クズイ・イタイ いろいろ盛りだくさんだった

はらだ先生 「よるとあさの歌」です。

ずっと「夜と朝のあいだに」だと思っていて、思わずピーターの昔の歌を口ずさんで金曜日を過ごしたころりでしたが(平成生まれの方にはわかりませんね…)、昨日の「今日買ったBL」記事の通り、会社帰りに買ってきて間違いに気づきました。「よるとあさの歌」が正解ですね。

はらだ先生の作品は、正直言うところりとは相性があまりよくありません。下衆いキャラを描かせたらすごい、とか、鬼畜攻めプレイがすごい、とか、すごさについては理解できるんですが、どうにも萌えない。響かないんですよね。「やじるし」「変愛」「やたもも」どれもノリきれず、唯一「好きなひとほど」が好きな作品。

ただ、好みや萌えとは違う所ではらだ先生の作品は非常に興味深く、出れば買ってしまいます。

はたしてそんなころりと今回の「よるとあさの歌」相性はどうなのか?

 

カバーを見たところ、ちょっと青春風味も感じるし、また新しい世界を見せてもらえるという期待ワクワクで読みました!

 

 

続き…ネタバレに注意