自分にないもの→憧れからの恋…的な?


だから理系が嫌いだ


予備校で社会を教える篠田千歳は、勤務初日から、鬼講師と評される数学担当の中津に生徒への接し方を注意される。
理詰めで容赦のない中津。篠田はそんな中津の考え方や言い方につい反発してしまう。
けれど、時に窮地を救ってくれる中津は篠田にとって憧れの存在でもあった。
そして、気づかぬうちに中津への感情は変わり始めて!?(amazonより)


厘てく先生 「だから理系が嫌いだ」

初めて読む作家さんでしたが、タイトルから想像する設定が面白そうだったのと、表紙のキャラクター(黒髪のほう)が好みだったので購入してみました。

まるごと1冊表紙のCPのお話。いやみなく、ほどよくきれいでかわいい作品でした。

 

続き…ネタバレに注意