萌えてにやけて泣かされました

もののふっ!(1)

もののふっ!(1)

もののふっ!(1)

[著]琥狗ハヤテ

もののふっ! (1) (バーズコミックス リンクスコレクション)(amazon)

時は戦国。合戦後の亡骸が転がる荒野で生まれた孤独な物の怪は、通りかかった精悍な武将にわけもなく魅かれて後を追った。だが悲しみと怨念に満ちていた物の怪は、その夜、呪い殺そうと武将の元に姿を現わすが、すべてを包み込む武将の徳の高さに心を撃たれ、彼と共に生きたいと願い――!(amazonより)

BLというジャンルの奥の深さに感動

琥狗ハヤテ先生 「もののふっ!」1~3巻 今回初めて読んだ作家様でした。

昨日の記事にも書いたのですが、以前に試し読みはしたものの、その時はそれほどピンとこなかった作品。

その理由として、試し読み部分が4コマであったことと、猫井殿がちみキャラだったことの2つがあります。猫型(?)の武士(もののふ)・猫井殿は丸っこくてかわいいんですが、延々とこのキャラでほのぼの4コマでは「絶対飽きるし萌えきれない」と思ったんですね。

読んでみたいリストには入れたものの、放置する日々が続いていましたが、昨日とうとう購入。そして、数ページの試し読みだけでこの作品を判断してしまった自分を叱り飛ばしたい思いにかられたわけです。

そのぐらい、良かった。3巻では泣いてしまいました。

 

 

続き…ネタバレに注意