何度でも鬼が笑いますように。

鬼は笑うか

鬼は笑うか

鬼は笑うか

鬼は笑うか (マーブルコミックス)

平凡な中学生・星谷は、クラスで浮いた存在の柏瀬と体育教師の情事を
はからずも目撃して以来、彼のことが気になっていた。

ふと二人きりになった時に、柏瀬にからかわれカッとなる星谷だったが、
行動を共にするうち彼の強気の裏側にある寂しげな隙間に気付き――。

わ~

「ガラスの十代」って感じ!

木村ヒデサト先生 鬼は笑うかです。

2月、節分にあわせてこのタイトルだったのかな?

途中、つらい描写もあったけれど
最後まで読んで、「あ~、そういうことか」としっくりとタイトルがハマって
あったかい読後感に包まれた作品でした。

続き…ネタバレに注意