乳首ミッシング

忘れた夏まで会いにいく

忘れた夏まで会いにいく

[著]梶ヶ谷ミチル

「忘れてやる、先生のことなんか全部」

中学生の頃、大河は「誰にも言えない恋」をした。
相手は、大河とは性格も趣味も真逆な担任の先生・町田。
些細な秘密の共有から芽生えた初恋に浮かれる大河。
我慢できずに強引に迫ったキスは拒まれなかったけれど、ある日突然先生から「結婚する」と聞き、手酷く振られてしまう。

数年後、夏祭りの夜。大学生になった大河は、故郷で先生に再会する。そして、ふたりは忘れたはずの恋の記憶が眠る母校へと向かい――。

キャー、甘酸っぱいぃ…とおへその裏辺りがザワザワしてしまう

梶ヶ谷ミチル先生 忘れた夏まで会いにいく です。

中3の少年と先生の甘酸っぱくて苦い青春の思い出 → 6年後の再会愛的なやつです。田舎の夏の、さわやかな空気の中で紡がれる瑞々しいキュンキュン!

あぁBLだな~っと胸がキュッキュなりっぱなしの作品でした。

 

 

続き…ネタバレに注意