愛と色欲のまるごと汁まみれ。

野良鬼拾いました

野良鬼拾いました

野良鬼拾いました

野良鬼拾いました(ひかりTVブック)

不動産屋の榊に舞い込んできた仕事の依頼、それは“エロいお化け”が出るマンションを調査すること!
半ギレになりながら部屋へ行くと、そこには人の精力を食べる鬼・烏(からす)がいた!

「俺を(性的に)満足させられたら出てってやるよ」と挑発され、超絶倫人間・榊の火がついて――?

清々しいほどまっすぐにエロ!

灰崎めじろ先生 野良鬼拾いました です。

楽しい~!

灰崎めじろ先生の作品は、「少年ポルノ玩具」しか読んだことなかったんですが、
あちらがカワイコちゃん受けばかりだったのに対して、こちらはガチムチ度アップで個人的に嬉しい内容。

汁気たっぷりなのはもちろん、エロのバリエーションが豊富。まさに「エロの宝石箱や~」
さらには切なくてちょっと泣きそうなポイントもあったりで、めちゃくちゃ楽しめました。

 

続き…ネタバレに注意