ぶらぶら人(猫)情ものがたり。

其処は大江戸、柳町。

煩い大家の長屋の一角に住まうは、仕事もせずぷらぷら過ごし、隙あらば色仕掛けしてくる居候・弥源治と、
そんな弥源治を養う人気魚売りの清二だ。

けれどある日、弥源治が子猫を拾ってきて?

粋でいなせな魚屋とぷらぷら居候、猫なのに色気がたまらん~

羽生山へび子先生 きゃっつ~四畳半ぶらぶら節 です。

羽生山先生好きだ~~

電子まで待てなかったんで紙で買いましたが、
表紙がね、和紙風のザラっとした風合いの紙に、浮世絵風の印刷がしてあって

扉絵もそうなんですけど、とっても雰囲気がいいんですよ。

この装丁だけでもテンション上がりまくりです。
紙で持つ喜びを感じる瞬間ですね~。

 

続き…ネタバレに注意