ライトな雰囲気 なのにこの胸の苦しさは何…?


赤松とクロ (マーブルコミックス)

ゲイを自覚しているクロこと黒川は、同じ大学のノンケ同級生・赤松に片思い中。

ゲイであることを知っても他の同級生のように奇異の目で見るでもなく普通に接してくる赤松に、不毛と知りつつ恋心が膨らみ続ける中、ゲイの先輩がクロを狙っているのを知った赤松の“一言”に、押さえ込んでいた気持ちの蓋が思わず開いてしまい――。(renta!より)

 

鮎川ハル先生 2冊目のコミックス 「赤松とクロ」
renta!で、先行配信始まりました。
赤松とクロ renta!

 

電子書籍化を待っていたので、早速購入。

  • 恋ニモマケズ
  • 恋してるとか好きだとか(前編・後編)
  • 日々と、それから
  • ディナーは一緒に
  • 書き下ろし

「ディナーは一緒に」以外は、クロ(ゲイ)と赤松(ノンケ)の大学生CPの、せつなくてあたたかくてちょっとじれったい恋のお話。

読み始めて19ページ目ぐらいから、胸が苦しくなり、ずっときゅうきゅうしておりました。

おしゃれでライトな雰囲気の表紙とは裏腹な、せつなさと、しっかり「男同士」な感じが私的にツボでした。

 

「ディナーは一緒に」は、赤松と同じ学科の先輩で、クロのゲイ仲間(?)のユキさんのお話です。

 

 

続き…ネタバレに注意